Beware: The Bantams (Oldays)

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2020年02月25日

2020年02月13日

Marie Laforêt (Oldays)

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2020年02月10日

2020年02月07日

2020年02月04日

2020年02月01日

I Feel A Song Coming On: The Songs of Jimmy McHugh (Retrospective)



1920年代から長きにわたってブロードウェイの様々なショーに500曲以上の楽曲を提供した作曲家、ジミー・マクヒューの作品集。コミカルなナンバーからムーディなバラードまで、現在もなおカバーが繰り返される名曲が数多く収録されている。

余談になるがナット・キング・コール1951年の大ヒット「Too Young」と、56年にヒットを記録した「Too Young to Go Steady(本CD収録)」が全くの別曲であることを、この時代の音楽に興味を持つようになって約30年にして、このCDで初めて知った・・。再録音なのかなぁ、くらいに思っていた私が浅はかでした。。


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Lullaby of Broadway (& Hollywood!): Songs of Harry Warren (Retrospective)



こちらも1920年代から50年代まで、ブロードウェイのショーや、その後はハリウッド映画に数多くの作品を提供したハリー・ウォーレンの作品集。ジャズ史上屈指のスタンダード「Lullaby of Broadway」や1957年の映画『めぐり逢い』主題歌など誰もが知る超有名曲の他、1940年前後10年間のいわゆる“ビッグ・バンド・エラ”を象徴する大ヒットを数多く手がけていたことがわかる。


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I'll Sing You A Thousand Love Songs: His 53 Finest 1933 - 1958 - Denny Dennis (Retrospective)



イギリスのダンスバンド全盛期に活躍したシンガー、デニー・デニスが様々な楽団で残した録音を集大成した力作コンピレーション。まだ公式のUKチャートが存在しない時期だったので当時どれだけ社会に浸透した録音なのかは不明だが、ソフトながら非常に男性的なボーカルは、ダンスバンドの単なる添え物を越える存在感を誇示している。

幾つかのバンドの看板シンガーを務めた後彼は様々な楽団やメディアのためにピンポイントでボーカルを務めるようになり、中にはトミー・ドーシー楽団に客演し全米チャートにランクインした作品(残念ながら本CDには未収録)や、ヒット曲のカバーを専門にリリースするレーベルへの吹込みなども。当時の音楽業界の様々な様子を知ることができる内容になっている。


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2020年01月31日

America's Greatest Hits 1946 (Acrobat Music)



1946年に生まれたすべてのTOP10ヒット98曲を収めた4枚組CD.世界大戦は終結したものの、リソース不足は継続していたのか同じ曲の競作バージョンがやたらと収録されているが、通常この手のコンピレーションでは有名アーティストが優先され、選曲から漏れるケースが多いマイナーアーティストのバージョンも漏れなく収録されているのが、チャートマニアには有難い。以前紹介した1945年編でも触れたかもしれないが40年代前半にあれだけ隆盛したビッグバンド・ジャズ系の楽団の名前が目立って減っている一方で、それ以前から活動している“スウィート・バンド”系の楽団がしぶとくヒットチャートに登場し続けている点は、今後より詳しく研究すべき課題かもしれない。

1946年にはアメリカとソ連の間で早くも冷戦が始まっていたようで、南米各国を資本主義圏に取り込む文化政策があったのかラテン調のナンバーがヒットチャートに目立って増えていたり、一方でこの年にヒット曲を連発した「ARA (American Recording Artists)」なるインディ・レーベルが、実はソ連の諜報網をサポートするロシア資本の会社だったり・・と、当時の政治背景も知った上で聴くと興味深い。


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The 1953 British Hit Parade: The B Sides (Acrobat Music)



1951年〜1962年にUKチャートに登場したヒット曲すべてを年毎にまとめて収録するという狂った企画『The British Hit Parade』シリーズのスピンオフで、それらのヒット曲のB面曲をこれまた年毎にまとめるという、いったいこの地球上にどれほどのニーズがあるのか甚だ疑問なシリーズの1953年編。他のコンピレーションではまず聴く機会のない楽曲が満載であることは確かだが、僕以外でこんなCDを購入する(しようと思っている)日本人が果たして存在するのか、ブログを書いてて非常に不安に思う。。


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