2019年02月16日

Chakachas (Avco/Clinck)



1972年に「Jungle Fever」が世界的なヒットを記録したベルギーのスタジオユニット、チャカチャスがその成功に乗じて同年に発表したアルバム。キャッシュボックスチャートにぎりぎりランクインを果たした“二匹目のドジョウ”「Stories??」を収録。


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2019年02月13日

Song Album (MGM/Big Pink Music)



ハリウッド黄金時代の人気俳優、ミッキー・ルーニーの息子が在籍していたサンフランシスコのポップロックバンド「ソング」が1970年に発表した唯一のアルバム。プロデュースをカート・ベッチャーとキース・オルセンが担当しているが中身はソフトロックではなく、ビートルズ(特にジョン・レノン)と当時のヘヴィ系西海岸ロックの影響が色濃くうかがえるサウンドとなっている。


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House of Leather - The Blackwood Apology (Fontana/Big Pink Music)



1964年に「Run Run Run」のヒットを放ったジェスチャーズ、「Liar, Liar」のキャスタウェイズなど、アメリカ黎明期のガレージロックシーンで活躍したミネソタ州ベースの様々なバンドのメンバーが集結したプロジェクト、ブラックウッド・アポロジーの1969年作。時代の雰囲気を反映したダウナー系のナンバーやサウンド・コラージュなど、当時のトレンド最先端に挑んだ試行錯誤の様子が残されている。


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Blow-Up - The Primitives (Oldays)



オールデイズ・レコードがまい進するガレージロック発掘シリーズ、今回はなんとイタリア発のガレージロック!元々イギリスで結成されたバンドだったプリミティヴズが活躍の場を求めてイタリアに渡り、ボーカリストのマル・ライダー(彼もイギリス人だがイタリア語で歌う)を中心としたメンバーで発表した楽曲が当地で大ウケ。英米のヒットのイタリア語カバーやオリジナル曲など、日本のガレージ系GSを彷彿させる作風がそこはかとない親近感を抱かせる不思議な作品集。


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2019年02月10日

Reggie Young: Session Guitar Star (Ace)



1950年代末から2000年代まで、ナッシュビル〜メンフィスの音楽シーンを支え続けたセッションギタリスト、レジー・ヤング(2019年1月没)の名演集。R&Bの世界を超えて、彼が幅広いジャンルで音楽的貢献を果たしたことを知ることができる最高の(結果的に)追悼盤。


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Original Sound Track from Dennis Hopper in "The American Dreamer" (Cinewax)



映画『Easy Rider』で大成功を収めたデニス・ホッパーが、続いて制作した『The Last Movie』の撮影の模様を中心に記録されたドキュメンタリー映画『The American Dreamer』のサントラ。ジーン・クラークやジョン・バック・ウィルキンといった通好みなフォークロック〜カントリーロック系アーティストによるラフな音源が収録されている。


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How Come The Sun plus bonus tracks from the "Tom Paxton" EP (BGO)



トム・パクストンがリプリーズ・レコードと契約し1971年にリリースしたアルバム。アコースティック・サウンドを基調としたアーシーなロックアルバムとなっている。ボーナストラックとして1967年リリースの貴重なEP音源を追加収録。


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2019年02月07日

Farther Than Imagination - Freedom (Malaco/Clinck)

Freedom.jpg

ミシシッピー州ジャクソンで結成されたファンクバンド、フリーダムの79年作。日本では「ポンキッキーズのテーマ」としてお馴染みのあのフレーズが登場する「Get Up and Dance」をはじめ、パーティ・ファンク・チューンが満載。


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Tonite - Sho-Nuff (Malaco/Clinck)

Tonite - Sho-Nuff

マラコ・レコードの本拠地ミシシッピー州ジャクソンで結成されたファンクバンド、ショー・ナフが1980年にリリースしたセカンドアルバム。ダンスナンバーが続く中で、ハイレベルな美メロバラード「What Am I Gonna Do」が際立って聞こえる。


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Natural High 1 (Chimneyville/Clinck)

Natural High 1

こちらもミシシッピー州ジャクソンで活動していたボーカル&インストゥルメンタル・バンド、ナチュラル・ハイが1979年にリリースした彼ら唯一のアルバム。如何にもディスコ時代のダンスバンドといった感じのナンバーが並ぶが、ボーナスで収録されたシングル曲の方では南部ソウル・テイストを味わうことができる。


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2019年02月04日

Power (Malaco/Solid)



ミネアポリス出身の5人組ボーカルグループ、パワーが1982年にマラコからリリースしたアルバム。ヤング・ラスカルズ「Groovin'」のカバーや、テンプテーションズらのヒット曲を取り上げた長尺メドレー「Play It Again Sam」など聴きどころは多い。


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The Voices of Dr. Dave - David St. George (Malaco/Solid)



サザンソウルのイメージが強いマラコのカタログの中では非常に異色なデイヴィッド・セント・ジョージの1985年作(フィラデルフィア録音)。80年代初頭のエレクトリック・ファンクからUKのシンセ・ポップを経由して80年代末のニュー・ジャック・スウィングへと至る音楽の過程の中間地点で、非常に独特な世界を築いた内容となっている。


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Hold On - Tommy Tate (Malaco/Solid)



1970年代初頭にいくつかのヒットを放ったフロリダ出身のR&Bシンガー、トミー・テイトの、1979年当時日本のみでリリースされたという(!)アルバム。ジェイムズ・カーで知られるアルバムタイトル曲(テイトの作曲)のセルフカバーをはじめ、この時期のマラコの作品の中でも飛びぬけて本格的なサザンソウルが楽しめる。


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2019年02月01日

Ruby Wilson (Malaco/Solid)



メンフィスの繁華街「ビール・ストリート」の女王と称されたシンガー、ルビー・ウィルソンが1981年にリリースしたファーストアルバム。冒頭3曲が当時の今どき感(その時どき感!?)溢れるダンスナンバーで不安にさせられるが、中盤以降は彼女の本領発揮のミドル〜スローナンバーが並ぶ。シングルとしてもリリースされたマイケル・ジョンソンのカバー「Bluer Than Blue」はかなり秀逸。


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Groove Me - Fern Kinney (Malaco/Solid)



南部ソウルの古典曲、キング・フロイドの「Groove Me」を79年にスウィート・ボイスでカバーし、ディスコシーンで大いにウケたファーン・キニーのアルバム。多くの作品のサンプルネタとなったタイトル曲他、南部らしからぬまミニマムなサウンドと彼女の甘い歌声が何ともいえない相乗効果を醸し出している。


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Think About It Baby - Margaret Reynolds (Malaco/Solid)



KC & ザ・サンシャイン・バンドのバックコーラスを務めていたマーガレット・レイノルズがマラコから1987年にリリースしたアルバム。アルバム冒頭のスローなアルバムタイトル曲は悪くないが、残りは如何にもこの時期の凡庸なダンスナンバーが続き、今回のマラコ再発シリーズの中では、これは買わなくてもよかったかな・・と思ってしまった一枚。。。


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Razor - Greens III (Malaco/Solid)



1980年代末に「Gonna Get Over You」「Being in Love Ain't Easy」といったヒットを放ったキーナ、ミシェル、キマラのグリーン三姉妹からなる「スウィート・オブセッション」が、1984年に「グリーンIII」名義でリリースしていたデビューアルバム。決め手にはやや欠けるが、ポップなR&Bサウンドとエレクトロ風味の融合が楽しめる。


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Gonna Stay in Love - The Duncans (Malaco/Solid)



1970年代末にディスコシーンを賑わせたフィリスとヘレンのダンカン・シスターズが「ダンカンズ」と改名して81年にリリースしたアルバム。引き続きダンスナンバーがアルバムの大半を占めるが、ミドルナンバーのアルバムタイトル曲や、モダン・ソウル風の「Lovin' You Baby」といった曲の方が、彼女たちの魅力をより引き出している印象。


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2019年01月31日

The Rose Brothers (Muscle Shoals Sounds/Solid)
Everything's Coming Up Roses - The Rose Brothers (Muscle Shoals Sounds/Solid)



シカゴ出身の4人組“ローズ家の人々”がマラコ・レコード傘下の「マッスル・ショールズ・サウンド」から80年代半ばにリリースしたアルバム二作。南部のインディ・レーベルからのリリースということで泥臭い作品を予想して聴くとこれが大間違いで、アップテンポのナンバーでは“プレ・ニュー・ジャック・スウィング”的なサウンドに度肝を抜かれ、最大のヒットである「Easy Love」をはじめとしたメロウ・ナンバーでは、彼らのボーカルスキルに唸らされる。個人的にはこれまで見落としてきたこの時代、この地域の音楽に、大変芳醇なものがあることに気づかされた作品。


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Mosley & Johnson (Muscle Shoals Sounds/Solid)
Premium - Mosley & Johnson (Muscle Shoals Sounds/Solid)



マラコ・レコードのスタッフライターとしてジョニー・テイラーやボビー・ブランド、リトル・ミルトンといったアーティストに作品を提供していたサム・レイ・モズレーとロバートA.ジョンソンの二人が1987年と89年にデュオとしてリリースしたアルバム。セルフタイトルのデビュー作は時流に乗ったポップ・ソウル路線で打ち込みっぽいドラムのサウンドがやや煩いが、セカンドの『Premium』の方はメロウな曲調の作品が佳曲揃いで、ちょっとした掘り出し物。


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I Ain't Gonna Sing No Rock and Roll - Bill Moss and The Celestials (Malaco/Solid)



1969年に「Sock It to 'Em Soul Brother」のヒットを放ち、その後ファミリー・ゴスペル・グループを率いて活動を続けていたビル・モスが、1985年にマラコからリリースしたゴスペル・アルバム。ビルのボーカルはやや心許ないが、ファミリーたちのボーカルと確かなバッキングによりファンキーで親しみやすいアルバムとなっている。なおビルの息子J.モスはプロダクション・チーム“PAJAM”のメンバーとしてイン・シンクやドゥルー・ヒル、パティ・ラベルといったアーティストの作品を手掛けているのだとか。


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2019年01月28日

The Phonographic Year Book 1909: Talk of Your Scand'lous Times (Archeophone)



1909年(明治42年)のヒット曲集。当時ブロードウェイで上演されていたバラエティショーから生まれたコミカルなナンバーや、テナー歌手たちによる感傷的なバラード、そしてその彼らが入れ代わり立ち代わり結成したデュオやクァルテットによるナンバーなど、まだまだレコーディング業界が限られたメンバーによって回されていた時代で、そんな中から現在も歌い継がれている「Shine On, Harvest Moon」「I Wonder Who's Kissing Her Now」といった楽曲が、この年に初めてヒットチャートに登場している。


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America's Greatest Hits 1952 [Expanded Edition] (Acrobat Music)

America's Greatest Hits 1952 [Expanded Edition]

1952年(昭和27年)のヒット曲集。アクロバットからは以前にも1枚もので同年のヒットをまとめたCDが出ていたので、ここでは比較的“重箱の隅”的なヒットが意識的に選ばれている印象で、大ヒットに隠れてしまったその曲の競作盤(または便乗カバー)や、この手のコンピレーションでは見落とされがちなイージーリスニング系楽団のヒット曲が多く収録されているのが、ヒットチャートマニアには嬉しい。エディ・フィッシャーやジョニー・レイなど、エルヴィス・プレスリーの登場以前に人気を博した男性アイドルたちの活躍や、ハンク・ウィリアムス作品などカントリー曲がポピュラー系のアーティストに取り上げられヒットチャートの上位にランクインするなど、華やかな雰囲気の中徐々に時代が変化していく様子がそこかしこで窺える楽しい内容になっている。


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The Roots of Popular Music: The Ralph S Peer Story (peermusic/Sony Music Latin)



1920年代から50年代にかけて音楽界で活躍し、ポピュラー音楽の様々なジャンルの先駆的存在となったプロデューサー/音楽出版者、ラルフS.ピアーの業績にスポットを当てたボックスセット。ピアーはプロデューサーとしてレコード史上初めての黒人向けブルース・レコード、メイミー・スミスの「Crazy Blues」を1920年にヒットさせ、その後27年にはレコード機材を車に積み込んでアメリカ南部に趣き、カントリー音楽史の最重要アーティスト、ジミー・ロジャースとカーター・ファミリーのレコーディングに成功。更に第二次大戦前後には音楽出版社を立ち上げて中南米産の楽曲を英語圏に広く紹介し、その後にはバディ・ホリー、リトル・リチャードといった若き才能を発掘して出版権を獲得するなど、1960年に没するまで幅広い影響力を誇った。

現在称されるところの“ルーツ・ミュージック”の殆どの種子を音楽産業に撒いたといって過言ではない彼が手掛けた作品、世に紹介した作品から、彼の没後遺された音楽出版会社「ピアー・ミュージック」を通じて世の中に紹介された彼の精神を受け継ぐ作品をCD3枚にわたって約100年のタイムスパンで追った本作は、ポピュラー音楽の醍醐味を存分に味わえる(加えて聴き手に己の勉強不足を痛感させる・・)重量級のボックスセットとなっている。


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2019年01月25日

ゴールデン☆ベスト:大橋純子 シングルス (USM Japan)



以前シティ・ポップ系(近年はベタな歌謡曲とほぼ同義語となってしまった“ニューミュージック”という言葉の使用を避け、こちらが好んで使用される傾向がある)の再発CDを取り上げた時に、各社から何百種類とリリースされている「ゴールデン☆ベスト」シリーズが実は宝の山であることに気づき、今後中古盤屋を熱心に探して回りたい・・というようなことを書いた気がするが、有難いことに同シリーズの何種類かが、税込み1,000円程度の値段で再プレスされ始めている。こちらはその大橋純子編。

以前彼女が美乃家セントラル・ステイションと組んで発表したR&B〜AOR色の強いアルバム2作をここで紹介したが、こちらはそういった洋楽サウンドの影響を色濃く感じさせる初期作品から、ベストテン番組の常連となっていった時代のムード歌謡調の作品まで、ヒット曲をほぼ網羅した内容のシングル集。サウンドは変わってもその個性的なボーカルは一貫して彼女独特の世界を創り上げている。


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ゴールデン☆ベスト:シングルス・アンド・モア - 石川セリ (USM Japan)



1980年代のシティポップシーンを賑わせた女性シンガーの一人、石川セリのベスト盤が1,000円で再プレス。一連のヒット曲に加え、70年代の「ダンスは上手く踊れない」、アングラムード漂うデビュー曲「八月の濡れた砂」まで幅広い選曲となっている。


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Graciela Susana Golden★Best (EMI/USM Japan)



1970年代初頭に“タンゴ界の新星”として来日、その後日本の歌謡界で長く活躍したアルゼンチン出身のシンガー、グラシェラ・スサーナのベスト盤(全曲日本語)。競作ヒットとなった「サバ(シバ)の女王」ほか「アドロ」など初期のレパートリーを収録。


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2019年01月22日

Adamo (Oldays)



日本でも大変な人気を博したベルギーのシャンソン・シンガー、サルヴァトーレ・アダモが1964年にリリースしたファーストアルバム。“イエ・イエ”と呼ばれるタイプのR&Rナンバーから、日本では越路吹雪のカバーで有名な「サン・トワ・マミー」や青江三奈の「伊勢左木町ブルース」に多大なヒントを与えたと思われる「ブルージーンと皮ジャンパー」、さらに後年日本語詞が付けられて異例のロングヒットを記録する「雪が降る」など、収録曲すべてが彼のペンによる才気溢れる作品集となっている。


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Gigliola Cinquetti (Oldays)



1964年にサン・レモ音楽祭のグランプリを獲得した「夢みる想い」で世に紹介され、我が国のカンツォーネブームを可憐な歌声で牽引したイタリアの女性シンガー、ジリオラ・チンクェッティの記念すべきファーストアルバム。ボーナスに「ナポリは恋人」「愛は限りなく」といったヒット曲を追加収録。


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Comment La Revoir - Chantal Goya (Oldays)



“フレンチ・ポップ”が我が国に次々と紹介された1960年代半ばに注目を集めた女性シンガー、シャンタル・ゴヤのシングルやEP音源を集めた日本編集盤。ヒット曲「乙女の願い」「乙女の涙」、ジャン・リュック・ゴダール監督の映画『男性・女性』主題歌などを収録。


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