2020年05月04日

Lost Broadway 1960 (Stage Door)

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Lost Broadway 1961 (Stage Door)

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2020年05月01日

2020年04月25日

Discovered Vol.11 (Recollect)

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2020年04月19日

Latino Rockers (Not Now Music)

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2020年04月16日

2020年04月07日

Sandy: The 45s & More 1959-1962 - Larry Hall (Jasmine)



1959年のヒット「Sandy」一曲で記憶されるオハイオ州出身の男性シンガー、ラリー・ホールのシングル音源集。典型的なティーンポップが並びその筋のオールディーズファンにはなかなか喜ばれるであろう内容で、中でも初期のバート・バカラック作品「A Girl Like You」は聴きもの。


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Someday, With All My Heart - Jodie Sands (Jasmine)



こちらも1957年のヒット「With All My Heart」のほぼ一発屋、ジョディ・サンズのベスト盤。1950年代後半から60年代前半にかけてディック・クラークの『アメリカン・バンドスタンド』を足掛かりに全米規模の人気を獲得していったフィラデルフィア出身の若者の一人だった彼女は、自身のルーツであるイタリア系のバラードを得意としたシンガーで、タイプ的には当時絶大に人気を誇ったコニー・フランシスに通じる雰囲気。収録曲は「With All 〜」の二番煎じ、三番煎じと、コニー・フランシスのイミテーター的な作品が大半だが、オールディーズファンであれば十分楽しめる内容。


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Lenny Welch meets O.C. Smith: Cadences Early Recordings 1957-1962 (Jasmine)



ケイデンス・レコードの看板シンガーの一人、レニー・ウェルチと、同レーベルに50年代後半の一時期在籍していたO.C.(当時はOcie)スミスのカップリング・ベスト。収録曲の8割方がウェルチの録音(ケイデンス以前のデッカ時代を含む)なので、実質彼のベストといっていいのだが、彼にとって最大のヒットである1963年の「Since I Fell for You」が著作権の関係で収録されていないため非常に弱い内容になってしまっている。彼のケイデンス録音は何年か前にコンプリート盤がリリースされているので(CD棚を確認したら持ってた・・)そちらを入手した方がいいし、さらにいうと彼はその後様々なレーベルを渡り歩き、70年代前半までしぶとくヒットを飛ばし続けるのだが、20数年前にリリースされた彼のアンソロジー(これも持ってる・・・)が中途半端な内容だったので、是非とも完全版をどこかで出してほしい(Teensvilleさんっ!!)。60年代後半以降に大成するO.C.スミスの方はまだまだ駆け出しで、軽量級ブルック・ベントンといった印象。


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2020年04月04日

Bob Dylan: Japanese Singles Collection (Sony Music Labels)



2020年はこれまで我々が歴史の教科書でしか知ることがなかった“疫病の年”として後々まで記憶されることになるのだろう。年末に選ばれる「今年の漢字」も恐らく今年多くの人々が初めて覚えた【禍】か【罹】のどちらかになるのだと思うが、そんな騒ぎの中僕が楽しみにしていたボブ・ディランの来日公演も中止になってしまった。。

その来日公演を記念して企画されたのが、過去にリリースされていた彼の日本盤シングル音源を集めた2枚組コンピレーション。1965年の「Subterranean Homesick Blues」以降、日本独自のシングルカットとなった76年の「コーヒーもう一杯」を除けば基本的に英米のシングルリリースに準じた内容なので貴重曲の収録などはないが、日本盤シングルジャケ写のブックレットへの収録や、純和風のCDジャケットデザインなど多分に海外のディラン・コレクターの購買意欲に訴えかける内容になっているので、公演が実現していれば以前の来日時にノベルティで登場した“ディラン・チロルチョコ”に匹敵するスーベニアになったのではないかと思われる。


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