2019年09月16日

Riding High - The Dixie Cups (Oldays)



1964年〜65年にかけてレッドバード・レコードから「Chapel of Love」「Iko Iko」といったヒットを連発した人気ガールグループ、ディキシー・カップスがABCレコードに移籍しリリースしたアルバム(65年作)で、制作は「You Talk Too Much」のヒットで知られるR&Bシンガー、ジョー・ジョーンズが担当。

「Iko Iko」の“柳の下のドジョウ”を狙ったようなトランス系ポップ「Two-Way-Poc-A-Way 」や「Chapel of Love」のアンサーソングっぽい「I'm Not The Kind of Girl (To Marry) 」など作品に工夫は見られるが、レッドバード時代にあったサウンドのマジックが薄れ、作品の味わいとなっていた彼女たちの儚げなボーカルも、なんだか頼りなさげな印象に。ボーナスで収録されているシングル音源4曲は、ノーザン・ソウルとしてかなり秀逸な出来。


What Goes Up, Must Come Down
Two-Way-Poc-A-Way
That's Where It's At
Sugar That I Need
I'm Not The Kind of Girl (To Marry)
I've Got to Get That Boy
Danny Boy
Chances Are
Here It Comes Again
I'll Never Let The Well Run Dry
Promises, Promises



Bonus Tracks:
A-B-C Song
That's What The Kids Said
Love Ain't So Bad (After All)
Daddy Said No



posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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