2019年05月04日

Free Soul Yasuko Agawa (JVCKENWOOD)



昨年購入してここでも紹介した阿川泰子のベスト盤は、30年前に発売されたアナログ盤のストレート・リイシューで、今どきそんなことするかな・・と少々疑問の残るものだったのだが、今年になってこんなコンピレーションがリリースされた。彼女のレコードは海外のクラブでもかけられることがあるそうで、そんな視点からの選曲となっている。

ブラジリアン・テイストのサウンド、舌足らずなボーカル、怪しいアクセントの英語・・・。かなり“風変わりな”音楽として海外では受け止められているのかな、と思いながら聴いた。ジャズというよりも、昨今話題となっている“シティポップ”の流れで聴くと違和感のない内容。


Skindo-Le-Le
New York Afternoon
L.A. Night
The Good Life
Seabird
Meant to Be
Smile On Your Face
Island Breeze
Until You Tell Me
It's My House
Pardon My English
The Universe Is Calling You
Darlin' Don't Ever Go Away
Take A Holiday
Zanzibar
New York State of Mind
Can't Find My Way Home
In The Name of Love
Velas (September)




posted by yakame at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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