2019年03月22日

ゴールデン☆ベスト - フィンガー5 (USM Japan)



「洋楽は別としていつ頃から音楽を意識し始めた?」なんてことを訊かれると(そんなことは滅多にないが)いちいち説明が要らないので「小学生の頃のピンクレディですかねー。」なんて答えて済ますことにしているが、彼女たち以前に子供ながらはっきりスターとして認識していたのが、天地真理とフィンガー5だった、ように思う。

彼らに関する記憶はかなりあいまいで、後年後付けで知ったことも多いのだが、ベスト盤が期間限定で1,000円で売られていたので、音源を聴きながら彼らのキャリアを再確認してみた。アメリカから返還後間もない沖縄からやってきたジャクソン5スタイルの彼らが大変な人気を博したことは。当時まだ幼児だった僕にも強烈な印象として残っているが、CDを聴いて人気がピークを越えた75年に武者修行として渡米した(それを機会に多くの人が彼らを忘れ、僕の中の彼らも終わったと思っていた)後にリリースされた「ジェット・マシーン(アレンジはジーン・ペイジ!)」「飛べ! すてきなベイビー」といった曲もTVで聴いた記憶があることにビックリした。タイミング的にはピンクレディと入れ替わるようにフェイドアウトしていった彼らの、全盛期よりはむしろその後(リードボーカルの晃が変声期を迎えた後)の試行錯誤ぶりが非常に興味深いコンピレーションになっている。


個人授業 ('73 JP#1)
恋のダイヤル6700 ('73 JP#1)
学園天国 ('74 JP#2)
恋のアメリカンフットボール ('74 JP#4)
上級生 ('74 JP#4)
恋の大予言 ('74 JP#4)
華麗なうわさ ('74 JP#6)
名犬ラッシー ('75 JP#45)
バンプ天国 ('75 JP#13)
ぼくらのパパは空手の先生 ('75 JP#19)
帰ってくるよ ('75 JP#45)
ジェット・マシーン ('76 JP#36)
飛べ! すてきなベイビー ('76 JP#65)
101人ガールフレンド ('76 JP#65)
モンローウォークのお嬢さん ('76 JP#86)
恋のラッキー・ストライク ('77 JP#85)
スーパーカー・ブギ
ぼくは眠れない
やきもちボーイ
悩ませないで




Bonus Tracks:
個人授業 (オリジナル・カラオケ)
恋のダイヤル6700 (オリジナル・カラオケ)
学園天国 (オリジナル・カラオケ)
posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。