2018年08月07日

The Rainbows (Oldays)



1967年に日本で大ヒットを記録した「バラ・バラ」はドイツのビートバンド、ザ・レインボウズが1965年に本国でヒットさせたノベルティ・ナンバー。歌詞のほとんどが【まべびべびばらばら】で終始する日本人にも非常にわかりやすい外国語曲(笑)で、曲中「バラバラ」が64回も繰り返されることも話題となり、当時洋楽レコードセールスチャートを掲載していた『ミュージックマンスリー』『ダンスと音楽』両誌でナンバー1を記録している。

今回日本の洋楽ファンのほとんどが「バラ・バラ」しか聞き覚えのない彼らのオリジナルアルバムが復刻された。1965年という時代的に彼らのレパートリーのほとんどはアメリカ産のR&Rのカバーで、当時のドイツのビート・シーンの雰囲気が覗える内容。ボーナストラックにはシングルで発売されたドイツ語曲やオリジナル曲が追加収録されており、彼らなりにオリジナリティを模索した様子を知ることができる。



Beautiful Delilah
Too Much Monkey Business
Donna
Walking The Dog
I'll Not Be Without You
Sweet Little Sixteen
Balla Balla
Bald Headed Woman
Carol
Bad Bad Baby
Mr. Milkman
You Must've Seen
I Sure Know A Lot About Love
Four Boys in Music



Bonus Tracks:
Ju Ju Hand
Kommando Pimperle
Rotkarierte Petersilie
It Must Be Love
Say Won't You Be My Girl
Don't Cry
A Walk to Paris
Wanted




posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。