2018年06月16日

Beside Bowie: The Mick Ronson Story (UMe)



こちらはデヴィッド・ボウイのバックバンド“スパイダーズ・フロム・マース”のギタリストだったミック・ロンソンのドキュメンタリーのサントラ。ボウイのグラム・サウンドに多大な貢献を果たしたロンソンのキャリアは、ボウイと袂を分かった後も常に彼の影響下にあったようにサントラ収録を聴く限り感じられる。「ローリング・サンダー・レビュー」に参加した(ドキュメンタリーにはその映像も登場する模様)ボブ・ディランとの録音がここに収録されていれば随分印象が違ったと思うが、それが叶わなかったのは残念。

晩年(1993年没)の彼のキャリアのハイライトとしてドキュメンタリーに登場するのは、死の前年にロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催されたフレディ・マーキュリーの追悼コンサートにボウイと長年の盟友イアン・ハンターとともに「すべての若き野郎ども」と「ヒーローズ」を披露したシーン(圧巻!!)。まさに「Beside Bowie」なこの作品で一体どのようなエピソードが語られているのか、映画が日本に入ってきたらチェックしてみたい。



All The Young Dudes (live) - Queen, Ian Hunter, David Bowie, Mick Ronson, Joe Elliott & Phil Collen
Soulful Lady - Michael Chapman
Madman Across The Water - Elton John
Moonage Daydream - David Bowie
Cracked Actor - David Bowie
Time - David Bowie
Once Bitten, Twice Shy - Ian Hunter
I'd Give Anything To See You - Mick Ronson
Hard Life - Mick Ronson
Midnight Love - Mick Ronson
Like A Rolling Stone - Mick Ronson
This Is for You - Joe Elliott
Heroes (Live) - David Bowie, Mick Ronson & Queen



Bonus Track:
Piano Tribute to Mick Ronson - Mike Garson


posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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