2018年05月22日

Hugh Masekela's Latest (Oldays)



こちらは日本盤でリリースされた1967年作(別掲の3枚組とは曲のダブりなし)。彼がビルボードのアルバムチャートに初めてランクイン(最高151位)を果たした作品でもある。ロサンゼルスでいわゆる“レッキング・クルー”人脈とともに録音された本作には翌年大ヒットする「Grazing in The Grass」のプロトタイプ的な自作曲「Mago」やエドゥ・ロボの作品を複数取り上げてブラジル音楽への接近を見せるなど、興味深い作品がいくつも収録されているが、中で異彩を放っているのが彼の味わいのあるボーカルで披露される「I Just Wasn't Meant for These Times(通称“ダメ僕”)」。ブライアン・ウィルソンファンなら必聴、といっておこう。



Baby, Baby, Baby
Society's Child (Baby I've Been Thinking)
Lily The Fox
Groove Me
Thula
Mago
Arrastao
Reza (Laia Ladaia)
I Just Wasn't Meant for These Times
Here, There and Everywhere
Mazeze



posted by yakame at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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