2018年05月13日

The Very Best of Andy Gibb (Capitol/UMe)



アンディ・ギブが30歳の若さで亡くなって、今年で30年になるのだとか。それを記念してということか、もしくはビー・ジーズのカタログがユニヴァーサルに移った手始めということなのか、久々に彼のベスト盤がリリースされた(後で聞いた話によると、アンディの音源の権利は娘のパタが相続しており、こちらは彼女が権利を持っている音源の中からの選曲だそう)。『サタデイ・ナイト・フィーバー』ブームに沸く1977年に、ギブ3兄弟の全面的なサポートを得て全米チャートのトップに立った「I Just Want to Be Your Everything」から、彼がヒットチャートで活躍したのは5年足らず。90年代初頭にリリースされた彼のベストCDも持っている者としてはもっと新たな発見のあるコンピレーションの登場を期待したいところだが、とりあえずは聴きたくてもCDが見つからなかった状況の解消を歓迎すべきか。


Shadow Dancing ('78 US#1/UK#42)
I Just Want to Be Your Everything ('77 US#1/UK#26)
An Everlasting Love ('78 US#5/UK#10)
Flowing Rivers
(Our Love) Don't Throw It All Away ('78 US#9/UK#32)
(Love Is) Thicker Than Water ('77 US#1)
After Dark
Man On Fire
I Can't Help It - Andy Gibb and Olivia Newton-John ('80 US#12)
Desire ('80 US#4)
Time Is Time ('80 US#15)
Me (Without You) ('81 US#40)
Wherever You Are
One More Look at The Night
Will You Love Me Tomorrow - Andy Gibb with P.P. Arnold




posted by yakame at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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