2019年12月16日

The Hi Records Single Collection - O.V. Wrught (Hi/Solid/Ultra Vybe)



ソリッド・レコードから年末にドバっとリリースされたR&B名盤980円(税別)シリーズから、まずはテネシー州出身のシンガーO.V.ライトが1976年から心臓疾患で急逝する80年までにハイ・レコードからリリースしたシングル音源に、79年の来日公演からの数曲とデモ音源を追加した日本編集のベスト盤。典型的な南部R&Bシャウターのスタイルで、日本のサザン・ソウルファンの間で人気が高いのもうなづける。これ以前にヒットを連発したバック・ビート時代の音源も併せて聴きたい。


Track List

posted by yakame at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Hi Records Single Collection - Otis Clay (Hi/Solid/Ultra Vybe)



こちらはミシシッピー州出身ながら60年代はシカゴを拠点に活動していたR&Bシンガー、オーティス・クレイのハイ在籍時(1972〜74年)のシングル集。こちらもシャウター・スタイルでO.V.ライトと共通する部分も多いが、録音時期が若干早く全盛期のハイ・リズム・セクションによるバッキングがより際立って聴こえるのがポイント。CD後半には同じ曲の60年代シカゴ録音と、ハイに移籍してからの再録音を続けて聴けるコーナーもあり、彼の初期のキャリアを総括した内容となっている。


Track List

posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Complete Quiet Elegance On Hi Records (Hi/Solid/Ultra Vybe)



1967年に「I Stand Accused」のヒットを放ったニューヨーク出身のガールグループ、グローリーズのフランキー・ギアリング、ミルドレッド・ヴェイニーと、マーサ&ヴァンデラスのメンバーだったルイス・リーヴス(マーサの実妹)の3人で結成されたクワイエット・エレガンスがハイ・レコードに残したすべての録音を集めたコンピレーション。チャートヒットは一曲しかないが収録曲に捨て曲はなく、リードボーカルを務めるギアリングの名唱が味わえる。


Track List

posted by yakame at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする