2019年09月13日

Men of The Moment: 1960s Pop Gems Written by Roger Greenaway & Roger Cook (Teensville)



デヴィッド&ジョナサンとしての活動でも知られるソングライターコンビ、ロジャー・グリナウェイとロジャー・クックの作品集。玉石混交の印象もなきにしもあらずだが、1960年代半ばに生まれたブリット・ポップのあれこれを楽しむことができる。


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Rose Coloured Glasses: The Early Years (1967-1970) - Johnny Farnham (Teensville)



1960年代から2000年代の長きにわたってヒットを飛ばし、80年代の一時期にはリトル・リバー・バンドのリードボーカルも務めたオーストラリアの人気シンガー、ジョン・ファーナムが1960年代後半に残した録音からソフトロック・テイスト溢れる作品ばかり30曲を集めたコンピレーション。USでもUKでもないオージー流のサンシャイン・ポップが満載。


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Scott Walker Live On Air 1968-1969 (London Calling)



今年の3月に惜しくも76歳で亡くなったスコット・ウォーカー。彼がウォーカー・ブラザーズ解散後の1968年と69年にホストを務めたBBCのTVショー「Scott」の映像は現在どこにも残っていないそうだが、全8回のエピソードすべての音源が発見され(音質は決してよくはないが・・・)今回CDボックス化された。

Scott Walker Sings Songs from his TV Series ('69)各エピソードで彼はオーケストラをバックに彼自身の持ち歌や当時のポピュラー・ナンバーを数曲ずつ披露しており、加えてゲストとして登場したアーティストのパフォーマンスも収録されている。彼とゲストの共演シーンもあり、中でもジーン・ピットニーのバックでスコットがコーラスを務める「Maria Elena」は、両者のファンである僕にとって感涙もの。スコット自身はこの番組の内容に必ずしも満足していた訳ではなかったようで、番組で取り上げられた楽曲を中心に選曲された1969年のアルバム『Scott Walker Sings Songs from His TV Series』は彼の許諾が得られず現在もCD化が実現していない状態。そういった意味でも貴重なこれら音源の登場は、ハードコアなスコット・ファンにとって非常に有難いものであるはず。


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