2019年09月01日

NOW 100 Hits: Forgotten 80s (Now That's What I Call Music LLP)



昨年1983年の『Vol.1』から35年かかって100枚目のリリースを達成したイギリスの人気シリーズ『Now That's What I Call Music』。それを記念してかこのところ『NOW 100 Hits』というボックスが何種類かリリースされており、こちらのテーマは“忘れられた80sヒッツ”。とはいえ別に重箱の隅をつつくようなマイナーヒットがてんこ盛り、という訳ではなく、収録されている100曲の大半はUKチャートのTOP10入りを果たしたものばかり。大物アーティストの作品だが代表曲には挙げられない曲や、当時大ヒットを記録したがアーティスト自体この30年ほど忘れられているような曲が多数収録されている。リアルタイムでUKチャートを追っていた方にとっては、この100曲は“基本”なのだろうか。どっぷりUS派だった僕は、是非ともご意見を伺いたい。


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The Power of Love: 100 Classic Power Ballads (Union Square Music)



1970年代あたりに端を発し、80年代にはハードロック系のバンドが盛んにレコーディング、90年代以降はヒットチャートのメインストリームの一部となった“パワー・バラード”を100曲集めたボックスセット。ジャンルのルーツ的な70年代ハードロックバンドの録音(個人的には非常にきつい・・)から80年代の産業ロック〜メロディアス・ハード、90年代の“アダルト・オルタナティヴ”へとラジオをベースに広がり、現在なおヒットチャートに生き続ける音楽の潮流が、UK側からの視点を中心に編纂されている。


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Come On Let's Go!: Power Pop Gems from The 70s & 80s (Ace)



こちらは“パワー・ポップ”のコンピレーション。1970〜80年代初頭に多数登場したハード/シャープなギター・サウンドと、ビートルズ風(さらにいえばポール・マッカートニー風)のメロディを持ったバンド、と定義すればいいだろうか。同趣のコンピレーションはこれまで何種類も出ているが、中でもこれは入門編として最適な内容といえる。


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