2019年07月19日

The Warner Bros. Albums 1970-1976 - James Taylor (Warner Bros./Rhino)



白状してしまうと、僕はこれまでジェームス・テイラーの音楽をベスト盤1枚で済ませてきてしまったところがある。厳密にいうと彼のコロンビア時代のアルバムを中途半端に集めた『Original Album Classics』というボックスを持っているので、アルバムを1枚も持っていない、というのは嘘になるが、その内容はワーナー時代の諸作には敵わない。

いつかはちゃんと聴かないといけないな・・・と長年思っていたところに登場したのが、彼がワーナー・ブラザーズに残した6枚のアルバムすべてをボックスに収めたこちら。今さら説明は不要だろう。1970年代最良の音楽の一つである彼の作品群を、最新のリマスターでじっくり聴ける素晴らしい機会となった。


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The Polydor Years - Atlanta Rhythm Section (Caroline)



ジョージア州出身のロックバンド、アトランタ・リズム・セクションが1970年代にポリドールからリリースしたアルバム8枚をボックスセット化。収録されているアルバムはいずれも昨年日本で紙ジャケで単体リリースされているので、それらを入手した方は日本盤一枚半くらいの値段ですべてが聴けるこのボックスの登場を恨めしく思っているかもしれない(笑)。サザンロック然とした初期のアルバムから、TOP10ヒットを記録した「So Into You」「Imaginary Lover」以降のAOR路線まで、彼らのサウンド変遷をたどることができる。


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