2019年07月01日

Let The Good Times In: Sunshine, Soft & Studio Pop 1966-1972 (Teensville)



ソフトロックファンは足を向けて寝られないティーンズヴィル・レコードの最新盤は、ソフトロックの隠れた佳曲を集めた何枚目かのコンピレーション。大半が初めて名前を聴くようなアーティストの作品ばかりで、まだまだこれだけ出てくるとはまさに“汲めども尽きぬソフトロックの泉”。ボーナストラックにはバーブラ・ストライサンドがまるでレスリー・ゴアのように歌う珍曲「Our Corner of The Night」も収録。


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Two Friends (Big Pink Music)



こちらは最近中古で拾ったもの。トゥ・フレンズというグループが1972年にリリースしたアルバムで、彼らにとって唯一作の模様。グループの詳細は不明なのだが、本作はモータウン傘下のレア・アース・レーベルからリリースが予定されていたもののようでサウンド・プロダクションはしっかりしており、参加ミュージシャンのクレジットにはジム・ケルトナーやジョー・オズボーンの名前も確認できる。アコースティックなメロウ・ロックサウンドが楽しめる一枚。


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May Morning Original Motion Picture Soundtrack - The Tremeloes (Sanctuary/Castle)



こちらも中古で入手。1970年に制作されたジェーン・バーキン主演のイタリア映画『May Morning』のサントラをトレメローズが担当したものだが、サントラが音盤化されたのは2000年代に入ってからだそう。彼らが得意とするジェントルなハーモニー・ポップと、気まぐれなインスト曲がランダムに収録されている。


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