2019年07月28日

RCA Groovy Songbirds (RCA/Sony Music Labels)



輸入レコード店パイド・パイパー・ハウス監修の女性ボーカル・コレクション。1960年代半ば〜後半のポップ・ミュージック成熟期に録音された作品が大半を占めており、ソフトロックと親和性の高いガール・ポップを多数楽しめる。


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Jess for You: The Definitive Collection - Jess Conrad (él/Cherry Red)



イギリスの歌う俳優、ジェス・コンラッドの音楽キャリアのほぼすべてをカバーしたコンピレーション。後年“史上最悪のレコード”リストにもランクインした60年代に録音された典型的なティーンポップの数々から、70年代の“グラマラス”なサウンドのシングルまで、イギリスの歌謡ロックの一端が窺える内容。


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2019年07月22日

Ooh Child: The Columbia Years - Valerie Carter (Cherry Pop)



1970年代半ばにハウディ・ムーンのメンバーとしてレコードデビューし、その後セッション・シンガーとしても活躍したヴァレリー・カーターが、コロンビアからリリースした2枚のソロアルバムをカップリング。ボーナスとしてエディ・マネーとデュエットしHOT100入りを果たした「Let's Be Lovers Again」を収録。


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Urban Vibration of Al Jarreau (Tower Records/Warner Music Japan)

Urban Vibration of Al Jarreau

タワーレコード限定で販売されているAORのアーティスト別ベスト盤、マイケル・フランクスに続く第2弾はアル・ジャロウ。彼がワーナー系列のレーベルに残した音源がCD2枚分収められており、単なるヒット曲集ではなくフュージョン/AORサウンドが楽しめる楽曲を中心に選曲がされている。


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2019年07月19日

The Warner Bros. Albums 1970-1976 - James Taylor (Warner Bros./Rhino)



白状してしまうと、僕はこれまでジェームス・テイラーの音楽をベスト盤1枚で済ませてきてしまったところがある。厳密にいうと彼のコロンビア時代のアルバムを中途半端に集めた『Original Album Classics』というボックスを持っているので、アルバムを1枚も持っていない、というのは嘘になるが、その内容はワーナー時代の諸作には敵わない。

いつかはちゃんと聴かないといけないな・・・と長年思っていたところに登場したのが、彼がワーナー・ブラザーズに残した6枚のアルバムすべてをボックスに収めたこちら。今さら説明は不要だろう。1970年代最良の音楽の一つである彼の作品群を、最新のリマスターでじっくり聴ける素晴らしい機会となった。


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The Polydor Years - Atlanta Rhythm Section (Caroline)



ジョージア州出身のロックバンド、アトランタ・リズム・セクションが1970年代にポリドールからリリースしたアルバム8枚をボックスセット化。収録されているアルバムはいずれも昨年日本で紙ジャケで単体リリースされているので、それらを入手した方は日本盤一枚半くらいの値段ですべてが聴けるこのボックスの登場を恨めしく思っているかもしれない(笑)。サザンロック然とした初期のアルバムから、TOP10ヒットを記録した「So Into You」「Imaginary Lover」以降のAOR路線まで、彼らのサウンド変遷をたどることができる。


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2019年07月16日

The Intruders Are Together (Oldays)



ケニー・ギャンブルとレオン・ハフの2人が生み出した“フィリー・ソウル”の出発点となったイントルーダーズのファーストアルバム(1967年作)。彼らの初期の録音はベスト盤を除いてなかなかCD化されないので、このCDのリリースは“アーリー・フィリー”大好物な僕には大変嬉しい。彼らに限らず、ギャンブル・レコードからリリースされたシングル音源をすべてボックス化してくれるような物好きなレコード会社が、イギリスあたりにないかなぁ・・といつも思っているのだが(笑)。


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This Is It!: More from The Van McCoy Songbook 1962-1977 (Kent Soul)



ヴァン・マッコイが手掛けた作品を集めたコンピレーション第2弾。ポピュラーミュージックからロック、ディスコまで非常に幅広いジャンルで活躍したプロデューサー/アレンジャーの彼なので第1集はその幅広さがたたりやや焦点がぼけた内容だったが、今回は選曲をR&B系に絞り、大ヒットよりもこれまであまり知られていなかった佳曲を中心に選曲され、よりマニアックに。彼特有のきらびやかなストリングが楽しめる楽曲が多数収録されており、彼が生み出した“ピュアソウル”を存分に堪能できる。


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2019年07月13日

Lion Sleeps Tonight - The Stylistics (Dash/Solid/UltraVybe)



スタイリスティックスがヒューゴ&ルイージのプロデュースの下一世を風靡したH&Lレーベルからマーキュリーに移籍する端境期に録音したと思われるアルバム(リリースは1979年)。プロデュースは引き続きヒューゴ&ルイージが担当しており、やや奇を衒った感のある「ライオンはねている」のカバーの他、全盛期からさほど見劣りのないきらびやかなダンスナンバーも収録されており、70年代後半の彼らのファンであればコレクションに加えて損のない一枚。


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Sweet Surrender - Ollie Nightingale (Pride/Solid/UltraVybe)



1960年代後半にスタックスからオリー&ザ・ナイチンゲールズ名義で何曲かのヒットを放ったオリー・ナイチンゲールが、独立後メンフィス/プライド・レーベルに残した録音を集めたアルバム(73年リリース)。堂々たるサザン・ソウルバラードの連続で、前知識なくこのアルバムを聴いたが、これはこのジャンルの名盤といっていい内容ではないかと思う。非常に安価なので、サザン・ソウル好きで未聴の方がいれば是非一聴をお薦めしたい。


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Anacostia (Tabu/Solid/UltraVybe)



1970年に「5-10-15-20 (25-30 Years of Love)」のヒットを放ったR&Bグループ、プレジデンツが「アナコスティア」と改名し78年に設立間もないタブー・レコードからリリースしたアルバム。アレンジを彼らのデビュー当初より縁のあるヴァン・マッコイが手掛けており、70年代後半のこの時期、しかもタブー・レコードからのリリースにもかかわらずディスコ色は控えめで、一線級のスイート・ソウルアルバムになっている。


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2019年07月10日

The Source: Funky Breaks & Sampled Soul of T.K. (Solid/UltraVybe)



マイアミソウルのコンピレーションと聞くと、とりあえず何でも購入してしまう癖のある僕にとって非常に興味深く有り難い(一枚1,000円!)コンピレーションが三種リリースされた。TKレコード系列のレーベル音源を使用した各コンピのテーマはそれぞれ後年ヒップホップ等にサンプルされた「The Source」、ディープ・ファンク編とメロウ・グルーヴ編。過去にも同趣のコンピレーションが何種かリリースされているので選曲はかなりマニアックなものになっており、今後TK系の音源をより深く掘っていく手掛かりともなる内容。


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2019年07月07日

The Complete Singles & Albums 1958-62 - James Darren (Acrobat Music)



米コロンビア映画が立ち上げたレコード会社「コルピックス」から送り出された若手俳優3人、通称“ティーンエイジ・トライアングル”の一員ジェームス・ダーレンが1958年〜62年に同社に残した録音をコンプリートに集めた2CD。代表曲「Goodbye Cruel World」をはじめとするノベルティっぽいティーンポップ中心のシングル曲と、大して歌は上手くないのに(笑)シナトラ気取りなクルーナー唱法のアルバム収録曲がゴチャゴチャと収録されており、幸福な時代のアメリカンポップスをあれこれ楽しめる。


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Shelia/Sheila: The Early Years - Tommy Roe (Jasmine)



トミー・ロウ1962年の全米ナンバー1ヒット「Sheila(可愛いシェイラ)」はそれ以前にインディ・レーベルからリリースされていたシングルの再録であることはよく知られているが、そのオリジナル・シングルはレーベルの手違いで「Shelia」のタイトルでリリースされていた・・・という大方の音楽ファンにとってはどうでもいい(但しその“エラー盤”シングルが見つかったら一体いくらの値段がつくかは興味がある)話をタイトルに持ってきたこのコンピレーションは、トミー・ロウが1960年〜62年に録音したすべての楽曲を集めたもの。

オリジナル版「Shelia」はガレージ・サウンドがしびれる好録音。メジャーから再デビュー後の彼は「Sheila」に続く「Susie Darlin'」こそTOP40入りを果たしたものの、その後リリースしたシングルはいずれも“マイクロ・ヒット”レベルの低迷。その状況は63年に放つ起死回生のTOP10ヒット「Everybody」でようやく打開されるが、このCDにはそこまでに至る「Sheila」に続く決定打になかなか恵まれず、ともすれば“一発屋”と見なされかねない時期のシングルやアルバム収録曲が収められている。不発に終わったシングルの中には後年のバブルガム・ポップ路線の萌芽が感じられる雰囲気の楽曲もあるので、ソフトロックファンにも一聴をお薦めしたい。


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2019年07月04日

The Wayne King Collection 1930-41 (Acrobat Music)



1930年代に“ワルツ王”の異名をとり人気を博したバンドリーダー、ウェイン・キングの録音を93曲も集めた4枚組CD。彼の録音はステレオ時代の再録ものを除いてほとんどCD化されていなかったので、いにしえのヒットチャートファン(僕だけか・・・)には待望のコンピレーション。ビッグ・バンドジャズ隆盛の時代に、その流れとは別に彼のようなクラシック・ルーツのダンスバンドが聴衆の支持を受けていた事実を今に伝える、大変貴重な録音集。


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2019年07月01日

Let The Good Times In: Sunshine, Soft & Studio Pop 1966-1972 (Teensville)



ソフトロックファンは足を向けて寝られないティーンズヴィル・レコードの最新盤は、ソフトロックの隠れた佳曲を集めた何枚目かのコンピレーション。大半が初めて名前を聴くようなアーティストの作品ばかりで、まだまだこれだけ出てくるとはまさに“汲めども尽きぬソフトロックの泉”。ボーナストラックにはバーブラ・ストライサンドがまるでレスリー・ゴアのように歌う珍曲「Our Corner of The Night」も収録。


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Two Friends (Big Pink Music)



こちらは最近中古で拾ったもの。トゥ・フレンズというグループが1972年にリリースしたアルバムで、彼らにとって唯一作の模様。グループの詳細は不明なのだが、本作はモータウン傘下のレア・アース・レーベルからリリースが予定されていたもののようでサウンド・プロダクションはしっかりしており、参加ミュージシャンのクレジットにはジム・ケルトナーやジョー・オズボーンの名前も確認できる。アコースティックなメロウ・ロックサウンドが楽しめる一枚。


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May Morning Original Motion Picture Soundtrack - The Tremeloes (Sanctuary/Castle)



こちらも中古で入手。1970年に制作されたジェーン・バーキン主演のイタリア映画『May Morning』のサントラをトレメローズが担当したものだが、サントラが音盤化されたのは2000年代に入ってからだそう。彼らが得意とするジェントルなハーモニー・ポップと、気まぐれなインスト曲がランダムに収録されている。


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