2019年06月19日

A Spoonful of Jazz - Bud Shank (Oldays)

A Spoonful of Jazz - Bud Shank

60年代にビートルズをはじめとする数多くのポップ/ロック作品をジャズ化したサックス奏者、バド・シャンクがラヴィン・スプーンフル作品に取り組んだアルバム(67年作)。参加メンバーの多くは通称“レッキング・クルー”の面々で、例のキラキラしたサウンドでスプーンフル作品がインスト化されている。内容はイージーリスニングの域を出ないが、スプーンフル・ファンであれば持っておきたい一枚。


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The Best of Don Shirley (Not Now Music)



映画『グリーンブック』で飛躍的に知名度が上がったドン・シャーリーの廉価ベスト盤。クラシック教育を受けたピアニストのジャズ、しかもコントラバスとチェロとのトリオという非常に異色な編成のジャズなので、この一聴して“お高くとまったジャズ”は評価が分かれるところだと思うが、映画をきっかけにリスナー層が広がり、一般的なジャズファン以外でこういった音楽を評価してくれる人が出てくるといいな、などと考えている。


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