2019年04月07日

America's No. 1's of The '40s (Acrobat Music)



ビルボード誌がヒットチャートの掲載を開始した1940年から1949年までの間に同誌のポピュラーチャート(ベストセラー、ジュークボックス、DJ)のいずれかでナンバー1を記録した130曲を集めたボックスセット。ビッグバンド全盛期からボーカリストたちの相次ぐ独立が起こり、カントリーやR&Bがジャンルとして注目され始めたこの時代、これまで未CD化の珍しい音源の収録はないが、様々なコンピレーションにとっ散らかっていたナンバー1ヒットがひとまとめにされたのは、横着者には嬉しい(笑)。勿論これからこの時代の音楽に触れようという音楽ファンには、格好の教材となるはず。


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The Roaring Twenties: Hits of '28 & '29 (Retrospective)



ASV/Living Eraというレーベルで2002年にスタートした1920年代の年別ヒット集、途中レーベルの変更もあってようやく最後のボリュームが到着した。本CDは1928年編と29年編をカップリングしたもので、今から90年前というとビング・クロスビーがまだポール・ホワイトマン楽団の専属ボーカリストだったような大昔だが、収録曲を見るとR&R時代以降にリバイバルヒットしたナンバーも少なからず収録されており、この時点で既にアメリカのポップがかなりの成熟度合となっていることがわかる。個人的に一番気にしていた(コレクトの対象にしている)両年に生まれたナンバー1ソングもほぼ収録されており、長年待たされた同シリーズの完結をとにかく祝いたい。


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The Lawrence Welk Collection 1938-62 (Acrobat Music)



1930年代に「シャンペン・ミュージック」のキャッチフレーズで音楽シーンに登場、その後1950年代〜70年代にかけて自身のTVショーを持ち国民的な知名度を誇ったアコーディオン奏者/バンドリーダー、ローレンス・ウェルクのベスト盤。初期のスウィート・バンドスタイルから50〜60年代のイージーリスニングまで、耳触りのいい楽曲が並ぶ。


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