2019年03月04日

The Complete Releases 1958-62 - Johnny Tillotson (Acrobat Music)



オールディーズの男性シンガーの代表的な存在の一人、ジョニー・ティロットソンが1958年から62年にかけてケイデンス・レコードからリリースしたすべての録音を2枚のCDにコンパイル。彼は同社に翌63年まで在籍していたので残念ながらコンプリート録音集にはなっていないが「ポエトリー」や「キューティ・パイ」など初期のドリーミーなナンバーからカントリー・フレイヴァー溢れるナンバーまで、オールディーズの入門編的な作品が収録されている。


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Kookie @ 77 Sunset Strip - Edd Kookie Byrnes (Jasmine)



アメリカの人気TVドラマ『サンセット77』から生まれたアイドル、エドワード“クーキー”バーンズ。当時の彼の人気はすさまじく、何枚かのレコードも吹き込まれたが、とにかく彼は歌えないのでその内容はといえばプロのシンガーの助けを借りるか、歌はあきらめ、ただただ粋がってしゃべってるか(笑)のどちらかで、今聴くとほとんどギャグの世界。このコンピレーションは彼唯一のアルバムにウォーレン・バーカー楽団によるTVサントラ、更に派生ヒットまでを集めたバラエティショー的な内容。バカバカしくも幸せな、古き佳きアメリカを偲ばせる。


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Ain't I'm A Dog!: Singles As & Bs 1956-1962 plus - Ronnie Self (Jasmine)



ビルボードチャートにランクインを果たしたもっとも凶暴なロカビリー「Bop-A-Lena」を1958年にヒットさせたロニー・セルフのシングル集。ミズーリ州出身の彼は10代でABCパラマウント、次いでコロンビア・レコードと契約し前述の「Bop-A-Lena」をスマッシュヒットに。しかしヒットが続かず同社と契約終了後、今度はデッカに移籍。アーティストとしての彼は一発屋に終わったが、移籍先のデッカではブレンダ・リーのスタッフライターとして数々のヒットを生み出すこととなり、本CDにはナンバー1ヒット「I'm Sorry」をはじめブレンダとロニーのコンビが送り込んだ5曲のチャートヒットがボーナストラックとして追加されている。


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