2019年02月13日

Song Album (MGM/Big Pink Music)



ハリウッド黄金時代の人気俳優、ミッキー・ルーニーの息子が在籍していたサンフランシスコのポップロックバンド「ソング」が1970年に発表した唯一のアルバム。プロデュースをカート・ベッチャーとキース・オルセンが担当しているが中身はソフトロックではなく、ビートルズ(特にジョン・レノン)と当時のヘヴィ系西海岸ロックの影響が色濃くうかがえるサウンドとなっている。


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House of Leather - The Blackwood Apology (Fontana/Big Pink Music)



1964年に「Run Run Run」のヒットを放ったジェスチャーズ、「Liar, Liar」のキャスタウェイズなど、アメリカ黎明期のガレージロックシーンで活躍したミネソタ州ベースの様々なバンドのメンバーが集結したプロジェクト、ブラックウッド・アポロジーの1969年作。時代の雰囲気を反映したダウナー系のナンバーやサウンド・コラージュなど、当時のトレンド最先端に挑んだ試行錯誤の様子が残されている。


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Blow-Up - The Primitives (Oldays)



オールデイズ・レコードがまい進するガレージロック発掘シリーズ、今回はなんとイタリア発のガレージロック!元々イギリスで結成されたバンドだったプリミティヴズが活躍の場を求めてイタリアに渡り、ボーカリストのマル・ライダー(彼もイギリス人だがイタリア語で歌う)を中心としたメンバーで発表した楽曲が当地で大ウケ。英米のヒットのイタリア語カバーやオリジナル曲など、日本のガレージ系GSを彷彿させる作風がそこはかとない親近感を抱かせる不思議な作品集。


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