2019年02月01日

Ruby Wilson (Malaco/Solid)



メンフィスの繁華街「ビール・ストリート」の女王と称されたシンガー、ルビー・ウィルソンが1981年にリリースしたファーストアルバム。冒頭3曲が当時の今どき感(その時どき感!?)溢れるダンスナンバーで不安にさせられるが、中盤以降は彼女の本領発揮のミドル〜スローナンバーが並ぶ。シングルとしてもリリースされたマイケル・ジョンソンのカバー「Bluer Than Blue」はかなり秀逸。


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Groove Me - Fern Kinney (Malaco/Solid)



南部ソウルの古典曲、キング・フロイドの「Groove Me」を79年にスウィート・ボイスでカバーし、ディスコシーンで大いにウケたファーン・キニーのアルバム。多くの作品のサンプルネタとなったタイトル曲他、南部らしからぬまミニマムなサウンドと彼女の甘い歌声が何ともいえない相乗効果を醸し出している。


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Think About It Baby - Margaret Reynolds (Malaco/Solid)



KC & ザ・サンシャイン・バンドのバックコーラスを務めていたマーガレット・レイノルズがマラコから1987年にリリースしたアルバム。アルバム冒頭のスローなアルバムタイトル曲は悪くないが、残りは如何にもこの時期の凡庸なダンスナンバーが続き、今回のマラコ再発シリーズの中では、これは買わなくてもよかったかな・・と思ってしまった一枚。。。


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Razor - Greens III (Malaco/Solid)



1980年代末に「Gonna Get Over You」「Being in Love Ain't Easy」といったヒットを放ったキーナ、ミシェル、キマラのグリーン三姉妹からなる「スウィート・オブセッション」が、1984年に「グリーンIII」名義でリリースしていたデビューアルバム。決め手にはやや欠けるが、ポップなR&Bサウンドとエレクトロ風味の融合が楽しめる。


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Gonna Stay in Love - The Duncans (Malaco/Solid)



1970年代末にディスコシーンを賑わせたフィリスとヘレンのダンカン・シスターズが「ダンカンズ」と改名して81年にリリースしたアルバム。引き続きダンスナンバーがアルバムの大半を占めるが、ミドルナンバーのアルバムタイトル曲や、モダン・ソウル風の「Lovin' You Baby」といった曲の方が、彼女たちの魅力をより引き出している印象。


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