2019年01月16日

They Call Us Au Go Go Singers (Oldays)



ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジにあったライブスポット「Cafe Au Go-Go」のバックアップで、当地の音楽シーンや舞台で活動していたパフォーマーを集めて1964年に結成された大所帯フォークグループが“オゥ・ゴー・ゴー・シンガーズ”。バッファロー・スプリングフィールド結成以前のステーヴン・スティルスとリッチー・フューレイが参加していたことでも知られる彼らのアルバムは、当時人気のあったニュー・クリスティ・ミンストレルズタイプの素朴なフォークソングが大半を占めた内容となっている。


Track List

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The Mugwumps (Oldays)



こちらはママス&パパスのキャス・エリオットとダニー・ドハーティ、ラヴィン・スプーンフルのザル・ヤノフスキー、ソングライターとして注目を集めることになるジェイムス・ヘンドリックスの4人が1964年に結成していたグループ、マグワンプスが遺した音源集。当時シングル一枚しか正式にリリースされずに終わったグループだが、既にポップなフォークロック・サウンドが展開されており、大変興味深い内容となっている。


Track List

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The Even Dozen Jug Band (Oldays)



更にこちらはマリア・マルダーやラヴィン・スプーンフルのジョン・セバスチャン、ブルース・プロジェクト〜BS&Tのスティーヴ・カッツらが参加していたイーヴン・ダズン・ジャグ・バンドが1964年にリリースした唯一のアルバム。グループ解散後もジャグ・バンドサウンドをそれぞれの作品に活かしていったマルダーやスプーンフルの活動のルーツとして、ファンであればチェックしておきたい一枚。


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