2019年01月13日

Dobie Gray Sings for "In" Crowders That Go "Go Go" (Oldays)



1970年代にカントリー・ソウル路線で安定した人気を誇ったR&Bシンガー、ドビー・グレイが65年に放ったノーザンソウル・クラシック「The "In" Crowd」をフィーチャーしたアルバム。60年代前半のアーリーソウルと、モータウンの隆盛などによりその後R&Bのメインストリームになっていくダンサブルなナンバーが混在した過渡期的な内容。


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Treat Me Right - Roy Head (Oldays)



テキサスから登場しソウルフルなボーカルとダイナミックなステージングで人気を博した白人R&Bシンガー、ロイ・ヘッドの代表曲「Just A Little Bit」をフィーチャーした1965年作。そのボーカルスタイルはその後70年代に確立される“男性ロックボーカリスト”のひな型の形成に一役買った印象を強く受ける。


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The Magnificent Men (Oldays)



白人グループながらニューヨークのアポロ・シアターのヘッドライナーも務めたというペンシルベニア州出身の本格派R&Bグループ、マグニフィセント・メン1968年発表のファーストアルバム。インプレッションズあたりの影響を強く感じさせる音楽性は、ラジオで聞いたら恐らく白人グループとわからないくらい。ボーナスとして追加されているライブの「Sweet Soul Medley」は、トッド・ラングレンの同様な試みに数年先駆けた内容となっている。


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