2018年12月22日

Mathematics: The MCA Years - Melissa Manchester (MCA/Geffen/Second Disc/Real Gone Music)



アリスタ・レコードで大きな成功を収めたメリッサ・マンチェスターが、85年にMCAに移籍しリリースしたアルバムの拡大盤。当時の時流に合わせたモダン(風)なポップや大仰なサウンドは彼女にとても合っているとはいえず、チャート成績も惨敗(最高144位)に終わった。今回のリイシューのポイントはボーナスで追加されたシングルやサントラ音源集の方で、こちらではアリスタ時代を彷彿させるメロウな作品を多数聴くことができる。



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The Player Not The Game - Jess Roden (Island/UMG)



1960〜80年代にかけて数多くのバンドを渡り歩いたイギリスのシンガー、ジェス・ローデンが1977年にソロ名義でリリースしたアルバム。フリーソウルのシリーズで再発されており、ロバータ・フラックやベット・ミドラーを手掛けたジョエル・ドーンがプロデュースを務めたサウンドはかなり洗練されているが、内容的にはAORというよりは彼のブルース・ルーツが窺えるかなり渋めのボーカルアルバム。



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Best Kept Secret - Stylus (EMI/UMG)



オーストラリアの白人R&Bバンド、スタイラスが1978年にリリースしたサードアルバム。ヒットチャート的に大きな成功を収めることはなかったが、今でいうところの“AORディスコ”的なサウンドは当時高い評価を受けたようで、本作はアメリカでモータウンの傘下レーベルを通じてリリースされている。


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