2018年12月19日

Stop The World - We Wanna Get On... - Hearts of Stone (Motown/UMG)



1970年にモータウン系列のVIPからリリースされたR&Bボーカルグループ、ハーツ・オブ・ストーンのファーストアルバム。当時ヒットチャート上の成功はなかったが、ノーザンソウル系の佳曲を数多く収録しており、90年代のフリーソウル・ムーブメント以降定番的な評価を確立している。


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Fame Northern Soul (Kent Dance)



アラバマ州マッスルショールズのフェイム・レコードからリリースされた作品から、ノーザンソウル・テイストの作品を集めたコンピレーション。アメリカ南部ソウルというと歌い上げ系のソウルバラードをイメージしがちだが、お隣のテネシー州メンフィスにあるスタックスを例に挙げるまでもなく、ゴリゴリの縦ノリビートで盛り上がるヒット曲も数多く生まれている。南部ソウルのなじみ深いアーティストによる、これまでとちょっと違ったテイストのコンピレーションとして興味深く聴くことができる。


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Soul of A Nation: Jazz Is The Teacher Funk Is The Preacher (Soul Jazz)



ソウルジャズ・レコード編集による1970年代初頭に生まれた新しい視点のジャズ/ファンクを集めたコンピレーション。アメリカ社会の人権意識の高まりに伴いR&Bに多様な思想性や音楽性が持ち込まれた音楽を“ニューソウル”と呼ぶとすれば、こちらはさしずめ“ニュージャズ”。メッセージ性ばかりでなく独特なグルーヴ/空気感で、その後のクラブミュージック・シーンに多大な影響を与えた作品が多く収録されている。


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