2018年12月16日

You Ought to Be Havin' Fun: The Columbia/Epic Anthology - Tower of Power (SoulMusic)



タワー・オブ・パワーが70年代後半にワーナーからコロンビアに移籍した時代と、90年代に入ってエピックと契約しリリースしたアルバムからの作品選。ワーナー時代と比較しヒット曲は減ったが、依然ソウルフルな作品を送り出し続けた彼らの活動の充実ぶりが伝わるコンピレーション。


Track List

posted by yakame at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ultrafunk/Meat Heat - Ultrafunk (Robinsongs)



イギリスのコンテンポ・レコードが70年代半ばにリリースしたスタジオ・ファンク/ディスコグループ、ウルトラファンクのアルバム2作をカップリング。当時日本でもリリースされたらしいノヴェルティ・ディスコ「カンフー・マン」を収録したセルフタイトル・アルバム(74年)は他のインスト・ナンバーがかなり急造な印象。77年にリリースされた「Meat Heat」はファースト以降にリリースされたシングル作品も収録されており、ディスコミュージックとしてかなりこなれた内容。


Track List

posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ain't It Amazing: The Unreleased Westbound Masters - C.J. & Co. (Westbound/Ace)



モータウンのセッションマンだったデニス・コフィらが手掛けたR&Bグループ、C.J. & Co.が70年代半ばに録音しながらお蔵入りとなっていた音源の発掘盤。トム・モールトンのリミックスによりヒットしたディスコ・クラシック「Devil's Gun」の原型であるオリジナル・ミックスを、ここで初めて聴くことができる。



Track List

posted by yakame at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする