2018年12月13日

Hang On in There Baby - Johnny Bristol (Polydor/UMG)



何年か前にリリースされ、その時は入手し損ねていたフリーソウル系の1,000円CDが最近再プレスされたようで、遅ればせながら何枚か購入。こちらはモータウンで数々のヒット作を生んだプロデューサー、ジョニー・ブリストルがアーティストとして独立し、MGMからリリースしたファーストアルバム。本作からはポップチャートでもTOP10ヒットを記録したアルバムタイトル曲が生まれているが、当時はバリー・ホワイト率いるラヴ・アンリミテッド・オーケストラの「Love's Theme」が一世を風靡しており、同曲のストリングスやAORの原型のようなサウンドが数々の模倣作を生んだ時期。「Hang On 〜」も例にもれず空飛ぶようなストリングスがフィーチャーされているが、単なる模倣作にとどまらない仕上がりとなっている。もう一曲収録されているヒット「You And I」も同系統で、90年代に“フリーソウル”のキーワードの下、盛んに再評価された典型のようなサウンド。


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Keepin' Up with The Joneses (Mercury/UMG)



ピッツバーグ出身のR&Bボーカルグループ、ジョーンジズのファーストアルバム(74年作)。バリー・ホワイトを思わせるバリトンのハロルド・テイラーのボーカルと、フィリー・ソウルの強い影響を感じさせるメロウなサウンドが雰囲気を醸し出しており、本作からは3曲のR&Bヒットが生まれている。


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It Must Be Love - Alton McClain & Destiny (Polydor/UMG)



モータウンの名プロデューサー、フランク・ウィルソンが1977年に手掛けた3人組ガールグループ、アルトン・マクレインとデスティニーのファーストアルバム。フリーソウル・クラシック「It Must Be Love」を収録。


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