2018年12月04日

Rocket Man: A Tribute to Elton John/Mammy Blue - Hugo Montenegro (Vocalion)



これは何となく購入してしまったCD。ウーゴ・モンテネグロが初期のシンセサイザーやムーグを駆使して制作したイージーリスニング・アルバム2枚のカップリング。まず『Rocket Man(75年作)』はタイトルの通り当時人気絶頂期にあったエルトン・ジョン作品集で、有名曲無名曲取り混ぜたセレクション。もう一枚の『Mammy Blue(71年作)』は当時のヒット曲を集めたもの。どちらもシンセやムーグの不安定なサウンドがリスナーの不安感を煽り、当時一体どんな人がこの手の音楽を好んで聴いたのか想像がつかない(笑)仕上がり。ここら辺をコレクトしているのは、かなりもの好きな人に限られるだろう。。


Track List

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A Girl and Her Guitar - Mary Osborne (Oldays)



こちらはほとんどジャケ買いで購入を決めたもの。1950〜60年代には非常に珍しかった女性ジャズ・ギタリスト、メアリー・オズボーンが1960年にリリースした唯一のリーダー作。ジャズにあまり詳しくない僕には女性が弾いていること以上の本作の特徴を見つけることはできないが、クールなサウンドと、それ以上にクールなジャケ写だけでも、レコードコレクションに加える価値のある一枚。


Track List

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Vibes Galore - Louie Ramírez and His Conjunto Chango (Oldays)

Vibes Galore - Louie Ramírez and His Conjunto Chango

ラテン系のヴィブラフォン奏者、ルイ・ラミレスが1965年にリリースしたラテン・ソウル・ジャズアルバム。クラブ・ユースにも堪えそうな、クールなヴァイブ・サウンドが楽しめる。


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