2018年10月22日

Explores Guitar Country/Cookin'/Georgia Sunshine/Me and Jerry - Jerry Reed (BGO)



カントリーギターの名手、ジェリー・リードが1969年〜1971年に発表した4枚のアルバムを2枚のCDにコンパイル。68年にエルヴィスが彼の「Guitar Man」をカバーし、その録音に客演したことで俄然注目を集めた彼の、この時期のアルバムの主役はやはりギターで、その最たるものがチェット・アトキンスに招聘され実現したギターデュオ・アルバム『Me and Jerry』だろう。そんな中70年にリリースしたノヴェルティ曲「Amos Moses」が思わぬ大ヒットとなったことから、彼の作風は次第に変化していくことに・・。


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When You're Hot, You're Hot/Ko-Ko Joe/Smell The Flowers/Me and Chet - Jerry Reed (BGO)



ジェリー・リードの、こちらは1971年〜72年発表の4作。「When You're Hot, You're Hot」をはじめとするノヴェルティ系のヒットを連発していた時期で、何枚ものシングルがポップチャートにランクインを果たしている。


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Hey Good Lookin': Everybody Sings Hank Williams (Jasmine)



カントリー音楽史上有数のヒットメーカーであるハンク・ウィリアムスは、人気が絶頂期にあった1953年の大晦日にドラッグのオーバードースにより29歳の若さで亡くなっているので、活動期間は初ヒットである1947年の「Move It On Over」から7年と非常に短い。しかし彼が生み出した作品は数多くのカバーヒットを生み、それは彼の死後も生まれ続けている。本CDは彼の作品のカバー録音30曲(曲のダブりなし)を集めたもので、ヒットチャートに登場したものも少なくない。多くがポップ系のアーティスト、中にはR&B系も含まれており、彼の幅広い影響力がうかがえる内容。


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