2018年10月01日

The Atlantic Singles Collection 1967-1970 - Aretha Franklin (Atlantic/Rhino/Stateside)



今年2018年は、アレサ・フランクリンが亡くなった悲しい年になってしまった。彼女の追悼盤は今後続々とリリースされると思うが、とりあえずそれの最初となったのが(生前からリリースは予定されていたのだが・・)彼女がアトランティック・レコードから再デビューし大ヒットを連発、一世を風靡した1960年代後半のシングル集。内容はまったく文句なく、むしろこれ以上のR&Bコンピレーションなんて作ることができるのか?といった感じだが、可能であればこの企画をシリーズ化し、何故かCD化が進まない70年代末のシングル音源をコンプリートするまで続けてもらいたい、というのが僕の「小さな願い」。


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Love Will Fix It: The Warner Bros. Records Anthology 1973-1981 - Ashford & Simpson (Groove Line)



モータウンのスタッフライターからアーティストとして独立し、大成功を収めた夫婦デュオ、ニコラス・アシュフォードとヴァレリー・シンプソンがワーナー・ブラザーズから放ったすべてのR&B/ダンスヒットを収録した素晴らしい3枚組アンソロジー。ディスコ時代のヒットを7インチ、12インチ両バージョンで収録するなど、きめ細かい選曲がニクい。これに続くキャピトル・レコード時代のコンピレーションも、あれば探して入手してみたい。


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While The City Sleeps: Their Second Motown Album plus Bonus Tracks - The Spinners (Kent Soul)



スピナーズ1970年の大ヒット、そして後年フリーソウル・クラシックの一曲に数えられることになる「It's A Shame」をフィーチャーした彼らのセカンドアルバム『Scond Time Around』に未発表曲を大量に追加。「〜 Shame」に匹敵する楽曲はないが、才能がありながらなかなかブレークできなかった60年代の彼らを、周りのスタッフがどうにかして売ろうという試行錯誤の記録が残されている。


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