2018年09月13日

Everybody Fusion!: The Best Fusion of Warner Days (Warner Music Japan)
Everybody Fusion! 2: The Best Fusion of Warner Days (Warner Music Japan)

Everybody Fusion! Everybody Fusion! 2

昨今の再発ラッシュでAORやディスコ系のCDを随分と買い込むことになったが、これらと同時代ながら以前から苦手意識があり、何となく手が出せないままになっていたジャンルに“フュージョン”があった。70年代後半や80年代の前半には自分がまだ幼かったこともあって、どうも無機質で平板なサウンドに聞こえたあの音楽が、今聴いてみると実はよかったりするのではないか?と思い最適なコンピレーションを探してみたところ、タワーレコード限定でおあつらえ向きのCDがリリースされていることを知った。

当時フュージョン系のレコードを盛んにリリースしていた各レコード会社から、ジャンルの代表的な音源を集めてリリースされたこのシリーズ。ワーナー編はAORの範疇と重複する作品も多く全米ヒットチャートを入口に洋楽の世界に入った僕のようなリスナーにも聴きやすい作品が多い。ちょうど同社編の第二集もリリースされたところなので、今後も続編が出るであろうこのシリーズを通じてこれまで見て見ぬふりをしてきた(笑)フュージョンの一般教養を高めてみたい。



Track List
posted by yakame at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Anytime Fision!: The Best Fusion of Victor Archives (JVCKenwood Victor Entertainment)

Anytime Fision!

フュージョン名曲選のビクター編。近年では数少なくなった欧米メジャー会社の非子会社レーベルの一つである同社が所有する音源は、日本制作であったり、メジャーに属しないレーベル所属の“発掘系”アーティストであったりすることが多いのだが、本コンピレーションではそれが満載。加えて当時(現在も)TVやラジオのジングル等で耳馴染みのある楽曲が多数収録されている。

で、正直に申し上げると、この手の“和フュージョン”は個人的に非常に苦手。そしてやたら登場頻度の高いシャカタク(笑)。ああ、こういうサウンドが当時苦手で自分から遠ざけていたのだな・・と、今さらながら再確認した次第。とはいえ当時何千回も繰り返し聴かされたフレーズが耳に染みついていないはずがなく・・・。私的【昭和の洋楽メモリー】にも少なからぬ影響を与えている楽曲群に、今さらながら向き合わされている状態(笑)。



Track List
posted by yakame at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Absolutely Fusion!!: The Best Fusion of Sony Music Tunes (Sony Music Labels)

Absolutely Fusion!!

フュージョン名曲選のソニー編は、AOR〜ブラコン系の選曲が目立つ一方でマイルス・デイヴィスが長く在籍していたレーベルということもありクロスオーバー系の録音も多く、更にカシオペア、スクエアといった日本のフュージョンブームを盛り上げた主要グループの音源も収録されたバランス盤。


Track List

posted by yakame at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする