2018年09月04日

Try A Little Sunshine: The British Psychedelic Sounds of 1969 (Grapefruit)



イギリスのサイケデリックロック・シーンを年毎に紹介する『The British Psychedelic Sounds of 〜』シリーズ。何となく買いそびれているうちに1967年〜69年編が出揃ってしまったので、慌ててまとめて注文してみた。収録曲に大ヒットは少なく、メジャーアーティストの音源も少ないが、当時のロックシーンの空気を知るにはこういった有象無象(失礼?)の作品をまとめて聴いてみるのが一番の近道なのかもしれない。この手のサウンドが好きな方であれば既に入手済の音源も多く収録されていると思うが、ブートまがいのCDとは音質の違いが歴然としているので、ダブりを気にしないで購入してみることをお勧め。


Track List

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Gathered from Coincidence: The British Folk-Pop Sound of 1965-66 (Grapefruit)



こちらはイギリスのロックシーンがサイケデリックに染まる直前の1965年〜66年に、アメリカのフォークロックなどに触発されて生まれたアコースティックなサウンドのロックやポップミュージックを集めたもので、昨今のグルメ番組で多用される台詞を借用すれば「これ絶対美味しいやつっ!」。ブリティッシュビートの流れから派生したグループから、その後のサイケデリックシーンを担っていくアーティスト、更にはアイドルまで登場してR&Rから“ロック”の時代へと移行するサウンドの、特に華やかな部分を集めたような内容になっている。


Track List

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